

7年ほど前から司会業を始め、ホテルや結婚式場で披露宴のプランニングを任される機会が何度もありました。お客様からはウエディングのプロとして見られるのに、何もわからないでは済まされませんよね。「しっかり勉強したい」という思いが強くなってきたとき、WBの存在を知り、「チャレンジしてみよう!」となったわけです。
振り返ってみると、「ウェディング業界はなんて奥が深い世界なんだろう」と実感します。実は私は第1章からつまずいてしまったんです。自分の想像より、WBの内容はスケールが大きくて圧倒されたからです。でも一つ一つの課題に集中して取り組み、真剣に考えることで、自分の視野が幾重にも広がったような気がします。
資格取得後は、司会やナレーター業として多忙な日々を送っていますが、今では婚礼の現場をさまざまな角度から見られるようになりました。お客様の思いを大切に受けとめながら、そこに集結するプロの働きぶりを把握し、進行することに努めています。また、今後はブライダル・プロデューサーとしての活動も展開していきたいと考えています。
仕事と家庭との両立で、正直WBの勉強が大変だったこともあります。しかし絶対に途中であきらめないと自分に誓って頑張りました。家族やWBJ事務局のスタッフに支えられて最終章を提出したときの達成感、資格取得が叶い、認定証を手にしたときの喜びは決して忘れられません。あきらめないことが大事ですよ!