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| Q . 導入のきっかけ、時期は? |
| A . 実は、ブライダルコース設立の1年目には別のカリキュラムがあったのですが、近隣にブライダルの学校ができるという話を耳にし、学生たちが本校に入ってよかったと思えるよう何か差別化をしてあげたかったのです。カリキュラムの変更には悩みましたが、1年目の学生に自分たちのときは・・・という思いをさせたくなかったので、急きょ10月の後期から導入しました。学費などの問題はありましたが、導入する価値を優先、結果的によかったと思っています。 |
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| Q . WBを選択した理由は何ですか? |
| 新聞記事でWBの存在を知り、興味を持ち資料請求をしたり、事務局に問い合わせて詳しい説明を聞いたことが発端でした。その後、担当教員の一人が受講、資格を取得した上で学科への導入を決めました。。教材は欧米のブライダルそのものなので当初、学生の理解は難しいと思いました。でも、内容がすばらしい。今の日本のウエディングプランナーは、営業すら満足にできない。それは、ブライダルビジネスの仕組みが理解されていないからです。日本におけるブライダルビジネスの原点がWBだと考えています。メンタル面の教育もあり、発言力、プレゼンテーションなど本当に充実しているのです。 |
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| Q . 導入するにあたり問題点はありましたか? |
| A .学校には既存のカリキュラムがあり、それとどう融合させるかでしたが、当校ではあえて既存のカリキュラムの中でWBをテキストとして使用したのです。方法は各校の先生の力量でどんな形でも導入できると思います。内容面では欧米的な考え方に悩まされましたが、担当教員が日本のブライダルと比較しながら教えていくことで、結果として異なるブライダル知識が倍増し、学生の研究心、マーケティング力がアップしました。また海外挙式のコーディネートや海外就職への興味も増したようです。 |
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| Q . 導入してよかった点、成果は? |
| A .導入に関して特別な費用が発生しないことです。テキストとして購入し、添削費用も実習費から充てることで無理なく一年次に資格取得の目的を達成できたこと。何よりもディプロマを授与され、資格取得者の証である金のピンバッジをつけた学生たちの笑顔、達成感いっぱいの表情に涙が出ました。また、就職活動で履歴書に記入されたWBの資格取得には、企業側も興味を示し、資格内容についての問い合わせをいただいたほどです。さらに、WBの海外インターンシップ制度を利用し、グアム、ハワイでの海外研修も実施するなどの導入実績を残しました。 |
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| つくばビジネスカレッジ専門学校 卒業生 關(せき)佳奈子さんのコメント |
私はこのWBJを学んだことで自分のブライダルに対する情熱を再確認することができました。
こんな時どうする?と迷った時は必ず手をのばすであろう、私の教科書になっています。
そして海外インターンシップにも参加するきっかけとなり、自分の視野が広がったことを確信しています。
私はWBのバッジをつけて研修を受けていますが、皆さんに「そのバッジは何ですか?」と質問されると嬉しくなるんですよ。
これからは学生ではなく、ウエディングプランナーとして、WBJで学んだブライダルの素晴らしさをお客様に伝えていけたらいいなぁと思っています。 |
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